『GO』金城一紀 『食い逃げされても・・・・・』山田真哉

金城一紀2

『GO』金城一紀、読み終えました。

とっても読みやすかったです。金城さんの作品は前回も読みましたが、一貫してやはり差別の問題を取り扱っていますね。
私自身は、学生時代にこのような差別を意識したことはないです。むしろ、韓国系のお友達なんかができると自慢したかったくらい。余談ですが、塾に「美雲」と書いて「みうく」と読む名前の子がいて、「かわい〜(=^・^=)」って思ったくらい差別なんて意識してませんでした。ので、この本は激しいなぁ〜って思って。
文章自体はすごく読みやすくてサクサク読めるけど、盛り込まれてる内容が深いので、軽いのか重いのか微妙なところかな。
あと、前回の作品にも(本のカテゴリ参照)共通してましたが、低い偏差値に対するコンプレックスを感じました。
作者さんは学力的には申し分ないはずなのに、なんでかな?私は「わかるわぁ〜。でも私ここまでは低くないわ〜」なんて思いながら親しみは持ちましたけど。
この小説、ハッピーエンドで安心しました。ちょっとダークな話もあったので、救われました。
恋愛物です(*^_^*)
「行きましょう。」  だから  『GO』  読んでみてね!


食いにげ

『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字 下』山田真哉
 
これもかなり早く読めました〜。
私、最近かなり訓練されてますよ。読めば読むほど速読が身についてきました〜。
う〜ん。習うより慣れろって??速読?!
面白かったですよ。
でも私の専門分野ではないから、ちと難しく感じる所も・・・。知識として頭の片隅にひっかけときます。
会計という仕事は、文系の人間の仕事ですね。
それは、20代前半に一度、簿記の資格の勉強をしたことがあるんですが、その時から思ってました。算数が苦手な私でも興味を持てたからそう思ったんです。
数字にしてしまうと数学的に見えるけど、どうしてそうなるかの理由が必ずあるから。
その中身のからくりを知るのが面白かったです。
一番そうだな〜と共感したのは、『会計・非会計の話に限らず、ビジネスにおいても、生活においても、大事なのは複数の視点を持つことです。』
という部分です。
作者:山田真哉は1976年生まれ。同じ学年です。しかも神戸市出身。上野中学から神戸高校に行ってる。思いっきし学区も同じ。絶対友達の友達とかいそう・・・・。
阪大、文学部史学科卒。ね、文系の人。公式サイト

最近同世代の社会的活躍が目立ってきて、尊敬します。
全然本の話とは違うけど、芸能界でも76年、77年生まれの人は多いんですよ。
なんかちょっと嬉しいです。


あと、これ↓立ち読みしてきました。
B.jpg

自分が『B型』であることにコンプレックスを微妙に持ってるので、ついつい気になって・・・・。
『B型自分の説明書』jamais jamais

これは本?ではないなぁ・・・・。箇条書きみたいになっていて、当てはまる文章にチェック入れるみたいなんです。
確かに、「そうそう、B型ってそうなんだよね〜」って思う所も多いんだけど、全部が全部そうじゃない。
このチャート、ほかの血液型の人にもやってもらいたいって思った。
他の血液型の人でも当てはまる部分あると思いました。
B型ってひねくれ者ってあるけど、自分はその部分はないような・・・?でも、調子に乗りやすく、落ち込みやすいってのは同感。
B型ほど血液型に敏感なタイプはないそうです。
だってねぇ。B型って言うだけで「やっぱり〜」とか言われたり、ネタにされるのってどうなん?!
日本社会でB型って肩身狭い・・・・。

本の結論→この本は立ち読みで十分!!
コメント

ほんまに。。

同士よ(^^;)
私の場合、ほとんどの人に最初違う血液型と思われるのに、正解を教えた途端「わかるわ〜」と
言われることが多いの・・

メチャ適当やん!と思う(笑

でもBって才能豊かといわれるから、負けずにいきましょうよv-221

B型

B型ほど血液型気にする人いないらしいよ〜。
でもスポーツ選手もBの人多いし、何よりも血液型ではなにも決まらないもんね〜。人それぞれだもんね。
おう!負けずに行こう〜
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