『チームバチスタの栄光』上下 海堂尊

『チームバチスタの栄光』上下 海堂 尊
やっと読み終えました。
バチスタ上

バチスタ下


ホントに5月は忙しくて、それも普通に忙しいのではなく、今までやったことがない出来事に追われていたので・・・・。
でもその事柄が、大人になっていくためには必要な通り道なんだろうなって思いました。

で。そんなわけで、だいぶ復活はしてきたんですが、中旬から先週あたり、精神的に低迷してましたんで、読書も進まなかったわけなんです。

こんなに面白い小説に、私はいったい何日かかってたんでしょう?!

とまぁほんとに面白い小説だったんです!!
これは映画でやってたやつの原作なんですが、私は映画観てなくて、でも記者会見の様子はちらっとTVで見たんです。

キャラクターのはまり具合といったら絶妙です(笑)

映画なんて見なくても、配役だけ見て、あとは小説で十分楽しめました。

阿部寛の役はほんとにはまってるなぁ・・・・と感心しました。それに振り回される竹内結子。

小説自体がキャラクター設定しっかりしてるので、なにも予備知識がなくても十分、お話の中の登場人物は動いてくれます。

ただ、漢字多かった!!わざわざここで漢字使う???って疑問に思うくらい多かった。

私、速読ができなくて、しかも難儀なことに、集中すればするほど読むのが音読状態。(声出さないけどね、速度がね)
しゃべるのは早口なのにね(笑)
なもんで、漢字読むのにしっかり読もうとするから微妙に遅くなるんです。お恥ずかしい。

てなわけで、面白かったのに読破に時間がかかった小説でした。



まだまだ家には積読(つんどく)の本がたくさん!!譲られたものばかり・・・・・・(笑)
まだまだ読書リレーは続きますよ〜。

次何読もっかな??
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